「離婚原因」の記事一覧(2 / 3ページ)

自分が全て正しい(加害者の特徴)

加害者は”自分は全て分かっている””自分の考え方は正しい”と信じ切っているので、他人のアドバイスはほとんど受け入れず、自分の短所・欠点・失敗を認めることはほとんどありません。 誤りの指摘を極端に嫌うため、他人からアドバイ・・・

性格・価値観・頑張りを認めない(加害者の特徴)

モラハラの加害者(以下「加害者」と表記します)は「非難すべきほどではない配偶者の性格や価値観」を執拗に非難します。 たとえば「男は積極的に新しいことにチャレンジする精神が必要だ」という考え方の加害者は、配偶者が家でくつろ・・・

勝ち負けにこだわり、自分を大きく見せようとする(加害者の特徴)

加害者は、自分が特別な人間だと思い込む傾向があり、やたらと勝ち負けにこだわり、自分を大きく見せようと様々な自慢やアピールをします。 たとえ実績がなくても自分を偉く見せようと”私は~もできるし~もできる。”などと自慢し、豊・・・

自分が被害者だと言い張る(加害者の特徴)

加害者は「自分がされること」にはとても敏感なので、他人の些細な言動を大きく取り上げ「やる気がない」「人の気持ちが分からない」「酷いことを言われた」「自分の話を聞かない」などと一方的に非難します。 成熟した大人なら相手を非・・・

行動を制限する、他人の権利を認めない(加害者の特徴)

意のままに他人をコントロールしようとする加害者は、他人の行動を制限したり、権利や権限を奪おうとする傾向があります。 私が行う離婚相談の中でよくあるケースは、家族の財産管理について特別な理由もないのに、配偶者の財産管理権を・・・

身体的暴力に当たるのはどんな行為?

身体的暴力に該当する行為 身体的暴力の体験談 私の髪の毛を引っ張ってひきずり回したり、け飛ばしたり。それで、私はもう動けなくなって、警察を呼ぶこともできなくて。外にもひきずり出されたりして。”このまま死ぬような事をされて・・・

性生活さえ順調なら他の少々の摩擦は大抵問題にならない

最も多い離婚理由は男女とも”性格の不一致”ですが、実際はその中に”性の不一致”が多く含まれているといわれています。 たとえば、アメリカのとある結婚生活の調査では、離婚の大きな原因には”性生活の不調和”があるとして、以下の・・・

自分がされることには敏感だが、自分がすることには鈍感(加害者の特徴)

加害者には「自分がされることには敏感だが、自分がすることには鈍感」という特徴があります。 たとえば、加害者は常に”自分が法律”というくらいに自己中心的な態度をとりますが、自分の自己中心的な行動には全く気付かないまま、反対・・・

セックスレス

セックスレスとは? セックスレスは、日本性科学会によれば、次にように定義されています。 「決まった性的パートナーがいて、単身赴任や入院などの特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交、あるいはセクシュ・・・

性格の不一致

性格の不一致とは? 夫婦関係が悪化した原因としてよく挙げられるのが、配偶者の人間性や性格の違いに基づく「性格の不一致」の問題です。 離婚を考える方の多くは配偶者の人間性に疑問を持つものですが、現実的にはこの「人間性」どの・・・

価値観の相違とは?

価値観とは「個人が最も大事にしたい夢や理念」「理想とする世界観」のようなもの 統計での離婚原因の第1位は男女共に”性格が合わない”ですが、厳密には「価値観の合わない」が大多数を占めていると思われます。ここでは、価値観の相・・・

親族問題

意外に多くて根の深い親族問題を理由とする離婚 「親族との折り合いが悪い」は、男性が選ぶ離婚理由のうち”性格の不一致(男性1位)””異性関係(男性2位)”に次いで多い(男性第3位)離婚理由です。 かつては「嫁対姑」に代表さ・・・

親族は本質的な判断をするのが難しい

一般的に離婚の手続きで取り扱われる問題の多くは表面的な問題です。たとえば、暴力を振るった人の多くは、それが良くないと知りつつ、自分を抑えきれずに暴力を振るってしまうケースが大半です。ここでは「暴力」が表面的な問題で、「理・・・

親族に公平な意見を期待するのは難しい

夫婦の間で問題が発生すると、夫婦を取り巻くそれぞれの親族は、血縁関係のある身内をより保護してあげたいという思いから、無意識のうちに”身内贔屓”の言動をしてしまいがちです。 そしてそれが取り返しのつかない感情的な対立に結び・・・

親族に正しい法的知識は期待しづらい

妻の浮気と養育費の問題は法律的には全く別です。養育費を支払う側の気持ちが理解できないわけではありませんが、感情が優先してしまうと、浮気をした妻のために無関係の子供が自分の養育費を失うことの理不尽さに気づくことができません・・・

親族には事実に関する正確な情報が入りにくい

親族が夫婦の問題に介入するのが難しい理由の一つに”親族には事実に関する正確な情報が入りにくい”という点があります。 親族に入る情報は、息子や娘などの血族から入るものが大半で、相手方から入る情報はほとんど無いのが普通です。・・・

「分かってくれない」はお互い様。思いはキチンと伝えよう!

「言わないと伝わらない」を原則にする お互いの価値観に関しては、納得いくまで話し合った方がいいでしょう。婚姻生活を続けていると「配偶者のことは何でも知っている」と思い込みがちです。しかし実際は、配偶者の理解が不十分なケー・・・

セックスレスの具体的な原因(性交不能症・勃起不全、性交拒否、異常性欲、性嫌悪性、同性愛)

はじめに 性の不一致にもその内容は様々です。裁判で実際に認められた性の不一致としては、性交不能、性交拒否、異常性欲、性嫌悪症、同性愛等があります。 ここではその具体的な内容をみていきましょう。 性交不能症(勃起不全・性機・・・

妻の病的な性的嫌悪感(性交拒否)が離婚原因として慰謝料150万円が認められた事例

要旨 離婚の原因が妻の”性交渉拒否”にあるとして、妻に慰謝料150万円の支払が命じられた事例(平成3年3月29日岡山地裁津山支部判決) 事実関係 裁判所の判決 原告・被告花子間の婚姻は、被告花子のいわれなき性交渉拒否、暴・・・

性的不能を隠して結婚したのが離婚原因だとして慰謝料200万円が認められた事例

主要な事実 裁判所の判断 婚姻を継続し難い重大な事由とは、婚姻中における両当事者の行為や態度、婚姻継続の意思の有無など、当該の婚姻関係にあらわれた一切の事情からみて、婚姻関係が深刻に破綻し、婚姻の本質に応じた共同生活の回・・・

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