裁判離婚では判決が確定したときに離婚が成立します。離婚を認める判決(離婚認容判決)が出て相手が控訴しなかったときですね。相手方が控訴、上告と不服申立てを行っている間は、判決は確定しないため離婚も成立しません。
一審で離婚を認めないとする判決(離婚請求の棄却判決)が出た場合は、第二審・第三審へと新たなる戦いのゴングが鳴ることになります。
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