
離婚に悩む人の多くは”心の病を抱えている”と言っていいかと思います。しかし、ほとんどの方はその「治療をしよう」とは考えません。やれ慰謝料だ、財産分与だ、養育費だ・・・などと言って、とにかく「離婚しかない!」とかたくなに信じて突き進む人がなんと多いことでしょう。
もう一度よく考えてみてください。本当に「離婚しかない」ですか?あなたはやり直すための努力を本当に尽くしましたか?
「やるべきことはやった」と思い込んでいる人は沢山います。しかし、実際に「夫婦関係を修復するために成すべきこと」を具体的に学び、考え、実践した人は少ないのではないでしょうか。
”離婚に悩む人の多くは心の病を抱えている”と前に書きましたが、カウンセラーの立場から言うと「ものの見方、捉え方に問題がある」ということになるかもしれません。
カウンセラーは心の病を治すお医者さんです。あなたは離婚を決意する前にこのお医者さんに診てもらいましたか?ほとんどの人は「NO」ですよね。
日本における「カウンセラー」の認知度・評価はまだまだ低いのが現状ですが、他の先進国においてはれっきとした医療としてその権威が広く認められていることを、みなさんはご存知でしょうか。
カウンセラーの仕事はあなたの悩みを聞くことだけではありません。ときには一緒に考え、ときには一緒にチャレンジし、ときには適切なアドバイスをします。
そんなカウンセリングのプロのサポートを受けてもダメなら、それはやはりダメなのでしょう。私も離婚相談においてよく言います・・・「どんなに奇麗ごとを言っても、ダメな時はダメです」と。大切なのは自分の中で区切りをつけることです。
もう一度自分の心に聞いてみてください。本当に「離婚しかない」ですか?もしもあなたの心の中に「夫婦関係の修復にチャレンジしてみたい」という気持ちが少しでもあるならばご相談下さい。「やれるだけのことはやった!」と言い切れるあなたになれるよう、私たちも精一杯サポートさせていただきます。
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